トピックス

   

おんじゅく釣りキンメ祭り

 当漁協は、千葉ブランドに認定された「外房釣りキンメ」を沢山の方に知って頂きたく−おんじゅく−釣りキンメ祭りを行います。
 当日は、千葉ブランド認定規格700gオーバーのキンメダイを数量限定、特別価格にて販売します。
 また、キンメ汁の無料配布やキンメ炊き込みご飯の販売、網代湾クルージング、ステージイベント、青空市など楽しいイベントが有りますのでぜひご来場ください。
        

工施設の地鎮祭

 2月14日(大安)に加工場の地鎮祭が行われました。場所は、組合敷地の購買店舗脇です。
 これから念願でした加工施設の工事が始まります。竣工予定は3月です。               

   

共済キャンペーン

 9月28日、地元の大宮神社秋祭りの夜の余興で第2部として共済キャンペーンを行いました。早いもので4回目となります。今年は、演歌歌手の秋吉真実さんの歌謡ショ−で盛り上がりました。 日頃、共済事業にご協力を頂いているお客様に当漁協より感謝の気持ちを込めてのイベントです。
 
会場いっぱいに大漁旗を飾って盛り上げます。(旧岩和田小学校体育館)
 
畑中組合長の挨拶でスタート。
 
 
秋吉真実さんの熱唱で会場もヒートアップ。
 
最後はパッチリ記念写真を撮りました。

    

伊勢えび祭りビッグイベント

10月7日のビッグイベントはあいにくの空模様でしたがPRの結果でしょうか、沢山の人で賑わいました。
当店にも多くのお客さんが来店して頂き、イカ沖漬け・沖干しと、それを炒めたものを試食して皆さんすごく
おいしいと評価をしてくださいました。ありがとうございました。
来年も出店する予定ですので、ぜひお立ち寄りください。
 
 
9月1日から10月31日まで御宿伊勢えび祭りを開催しています。9月9日にオープニングビッグイベントが行われ当組合も出店をして、イカ沖漬け・沖干し・天然アラメを販売しました。当日は残暑が厳しかったですが大盛況でした。
次のビックイベントは10月7日(日)です。出店をしますのでお立ち寄りください。
 
 

マダイの種苗放流を行いました。

 8月1日、台風10号の影響で多少波のうねりがありましたが、ヒラメの種苗放流に続き、岩和田地先の網代湾に約11,000尾のマダイ稚魚を放流しました。
 
 
 
 

JF共済事業で全漁連会長表彰を受賞しました。

 平成24年度JF共済優績表彰組合が決定し当組合は、平成22年に全漁連会長表彰、平成23年は共水連会長賞(総合の部)表彰、そして今年も全漁連会長表彰を受賞しました。これも組合員皆様のご協力による功績が認められた結果です。
 毎年JF共済全国大会が開催されていましたが、昨年は震災のため中止でした。 今年は、震災の復旧、復興に向けJF共済全国推進・復興祈念大会が、平成24年7月20日〜21日東京ドームホテルで開会しました。 式典会場の「天空」の間で、全国のJFの力を結集して「がんばろう漁村 浜の応援団キャンペーン」を展開していく決議がなされました。
 

キンメの標識放流を行いました。

 今年は、千葉県沿岸小型漁船漁業協同組合の所属船59隻で実施しました。キンメダイの生態を解明する試みの一つとして行っています。  (1,522体を標識放流をしました。)
   
   
   

ヒラメ種苗放流を行いました。

   7月2日に岩和田沖地先、御宿沖地先にそれぞれ17,800尾程のヒラメの稚魚を放流しました。
   これは、組合の事業のうちの指導事業の中で繁殖保護の一環として毎年行ってます。
   平均全長は約80o 体重は約5gのヒラメです。



春一番!!おんじゅく海の花祭り

 御宿町・(社)御宿町観光協会の主催で行なわれた、おんじゅく海の花祭りは、地元の旬の魚介類や野菜、花などの青空市!郷土料理のするもん汁(つみれ汁)の無料配布や地元で摘みたてのスプレーストックやパンジーの配布やカジキマグロの解体で刺身の無料配布など盛りだくさんのお祭りでした。
 当組合からの出店は、イカの沖干し、アラメ、焼き海苔、サザエの直売とつぼ焼きを販売しました。
アラメとは(海草図鑑)


 
   


スーパーマーケット・トレードショーに出展しました

 平成25年2月13日から15日の3日間東京ビッグサイトで第47回スーパーマーケット・トレードショー2013が開催されました。
 千葉県からは、6団体が出展をしました。当漁協はイカの沖漬け・沖干しを出店し千葉の恵みをPRしました。
  

ちば大地と海の恵み商談会に出展しました

 平成25年1月16日幕張メッセ(千葉市美浜区)で平成23年度ちば大地と海の恵み商談会が開催されました。今回で3回目の出店です。
 
 

  

新年の浦祈祷の神事を行いました

 平成24年1月6日毎年恒例の浦祈祷の神事が大宮神社で行われました。組合長はじめ各種の団体役員が出席し玉串を奉納したあと、漁港で海上安全と大漁祈願を願いました。
 
 
  

全国青年・女性漁業者交流大会にて水産庁長官賞受賞!

 第17回全国青年・女性漁業者交流大会が平成24年3月1日〜2日に亘り東京都千代田区グランドアーク半蔵門で開催されました。千葉県代表は、当組合と鴨川市漁協女性部が参加しました。大会は、第1〜第5分科会に分かれそれぞれの分科会で、農林大臣賞1名、水産庁長官賞2名づつ表彰されます。当組合は、第3分科会流通・消費拡大部門「富士の間東」発表者9名の中で、水産庁長官賞を受賞しました。
 
 


イカの沖漬け・沖干し販売の取組みが優秀賞受賞!

 当組合のイカの沖漬け・沖干し販売の取組みが、千葉県水産業青壮年女性活動実績発表大会において優秀賞を受賞しました!
 この発表大会は、漁業者が日頃の活動の成果を発表し、相互の交流を深めるため、千葉県・千葉県漁業協同組合連合会・千葉県信用漁業協同組合連合会及び千葉県漁業士会が主催となって毎年開催しています。
 第58回目を迎えた今回は、平成23年11月19日(土)に千葉市の「きぼーる」で開催され、村上裕行さんと村上賢一さんが、「今我々にできること・・・スルメイカ付加価値向上を目指して」と題して発表しました。 村上さんら御宿岩和田漁協青年部に所属する漁業者は、経営改善のため自主的に沖干しの商品開発と試験販売に取組んできました。現在は、これを漁協全体として取組むこととし、沖漬けの商品開発と販路開拓も行っているところです。 発表大会では4題の活動発表があり、厳正な審査の結果、優秀賞を受賞し千葉県知事より表彰状と記念品が授与されました。
 来年3月には、東京で開催される全国青年・女性漁業者交流大会で千葉県代表として発表する予定です。
漁業の経営環境が厳しい中、漁業者と当組合は連携して商品開発・販路開拓に取組んでいます。また、漁業者手づくりの沖干しや沖漬けをお客様においしいと喜んでいただけることが、操業の大きな励みとなっております。
今後とも皆さまのご理解・ご支援を賜りますようお願い申し上げます。