御宿の海の幸

キハダマグロが水揚げされました。


黒魚です。

正式名称「あぶらぼうず」という魚です。キンメ漁に混じって水揚げされます。
サイズの大きい方より、小さい方が単価が高い魚です。     


 

マカジキが水揚げされました。

冬の房総沖で取れるマカジキが連日水揚げされています。中には60キロオーバーのものもあります。







 
 

イセエビ漁解禁初日の水揚げです。

イセエビ漁は、資源保護のため毎年6月と7月は禁漁になっています。
この写真は、2011年8月の解禁初日の水揚げです。






暗くて分かりにくいですがイセエビ中が入ってます。

エビ刺網で水揚されたイセエビ大とイセエビ小です。




エビ刺網で水揚されたサザエ大とサザエ小です。





今年はサザエが豊漁のようです。

海士さんが素潜りで取ってきた鮑です。




特クロアワビです。



こちらは、メガイです。

アワビの中でも特に希少なマダカアワビ(通称マタ)です。

スルメイカの水揚です。



船から樽に移しているところです。


樽からカゴに上げて水を切ります。


このような状態になります。


定貫にします。


一隻の水揚が終わると番号札を入れて入札を待ちます。


冷水機で作った泡の冷水がイカの鮮度を良くします。

キンメの選別です。


キンメ漁の操業期間は、10月1日から翌年6月30日までです。

大、中、小、小々、極小に分けます。





キンメ漁に、稀に赤魚鯛(上)や黒魚(下)が混ざります。黒魚は17sです。

平政の水揚です。




悠然と泳いでいます。

待望の初カツオの水揚です。




日帰りで行う曳き縄釣りのカツオですので鮮度は最高です。

漁法〜こうやって獲る

漁の一部をご紹介します。